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アメリカの飛行機は犬以外も乗れてたみたい!カンガルーとかも!?





ネットを見ているとこんなニュースを見かけました。

『米運輸局は22日、障害者が航空機に搭乗する際に同伴を認める介助動物を訓練された犬に限定する方針を打ち出した』

これを読んで。。。

いやいや、そもそも犬以外も乗れるの!?と調べてみました。

日経記事⇒https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54730080T20C20A1000000/

何ならカンガルーとか馬も乗っている。。。

調べてみるとですね、、、、予想以上でした。

カンガルー・・・

馬・・・・正確にはポニーのようですが

 

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豚・・・でかい

感情支援動物および精神的補助動物として分類されているよう

なぜこんな事が可能か調べてみると、盲導犬とかの介助動物以外にも『感情支援動物』『精神的補助動物』として認められているようですね。

この『感情支援動物』『精神的補助動物』って何かと言うとPTSDであったり、鬱病、そういった精神的な病気をサポートしてくれる動物、、、、らしい。

ただこの感情支援動物、精神的補助動物という事にしてペットを機内に持ち込む事が問題となっているようです。

米運輸省は意見公募して介助動物を訓練された犬だけにするか最終決定するようですが、そもそも今までこんな感じであった事に驚きです。

ちなみに日本の航空会社はどうなっているか?

ANA・JALの国内線は盲導犬・聴導犬・介助犬は無料で同伴可能のようです。

ただ国際線については

米国発着便(グアム線を含む)では盲導犬・聴導犬・介助犬以外のサービスドッグ(エモーショナル・サポート犬・アラート犬)についても、条件を満たす場合に限り機内に同伴いただけます。

こんな一文がありました。

なんかアメリカだと普通みたいです。確かに日本でもセラピー犬とかもいますし、今後そういう風になっていくのでしょうかね?

 

というわけで今回はちょっと面白い時事ネタを見つけたので紹介してみました。

しかし何というかアメリカらしい。良くも悪くもスケールの大きい国ですね笑

 

 

 

 

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