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iPhoneのショートカット機能を使いlive photosをGIF加工する方法。





iPhoneのショートカット機能、使っていますか?

iOS13から標準アプリとして内蔵されているアプリ。これめちゃくちゃ便利です。

今回はワンコの画像をlive photosで撮影。これをGIFにすると何かかわいい感じになるので紹介したいと思います。

ショートカットアプリって何?

ショートカットアプリは何かと言うと

アップデートしたら何か増えていた。そんな方も多いのではないでしょうか?(私がそう)

これどんな機能かというと、『一連の作業をiPhoneが自動でやってくれる』。わかりにくいですよね。

例えば毎日のように車で出張しており、ナビで自宅までの経路を検索している場合、ショートカットに登録しとけばその一連の作業が一発でできる。そんなアプリです。

ワンコを撮影、GIF加工する流れ

では実際にやってみましょう。

step
1
live photosでワンコを撮影

これはiPhoneユーザーなら特に悩むことなく出来ると思うのでやり方は割愛しますね。

アングルとしてはこんな感じが良いです。

step
2
ショートカットアプリを起動・設定

次にショートカットアプリを起動します。

①画面右下のギャラリーってのをタップしてみてください。

②次に画面上の検索窓から『GIF』と検索

③Live photo to GIFというのが出てくるはずなのでそれをタップして下さい。

④ショートカットを追加という画面に切り替わるので、ショートカットを追加しましょう。

⑤必要に応じてショートカットを設定します。

 

デフォルトでは20枚しかLive Photoを検索しないため、撮ったばかりなら良いですが、過去の画像加工したい場合は設定で検索数を増やしましょう。

あと最後のQuick Lookで表示って部分。ここは削除して写真アプリに保存の方が使いやすいと思います。

✖で削除⇒Appを選択⇒写真アプリを設定

こんな感じに設定できれば大丈夫です。

設定完了後はショートカットを起動させ、GIF加工したいLive Photoを選ぶ、それで作成完了。

簡単ですね。

実際に作ったGIFがこちら

おめめがギョロギョロして可愛くないですか!!

今までもGIFにしようと思えばそういうアプリってありましたけど、広告を消すのに課金必要だったりしました。

これなら完全に無料で作成できますよ!

ところでTwitterの投稿はLive Photoから勝手にGIF加工してくれる

実はTwitterに投稿する場合、Live Photoを選択、GIFで投稿すれば勝手に変換してくれます。

ただし投稿するのは可能ってだけで、LINEとかパソコンで共有するなら作ってしまった方が良いですね。

Twitterに投稿したら反応が良かったのでやり方まとめてみました。

みなさんの愛犬・愛猫でぜひ試してみてください♪

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